アメリカ大統領選挙(金銭問題)と本当の候補の登場?

投稿者: | 2016年05月25日 08:56

アメリカ大統領選挙では、今度は金銭問題が表面化してきており、2人とも疑惑が表面化しており、アメリカ国民からすればどちらも「最低」となってきており、第3の候補が出てくるのを待つという状態になってきています。

トランプ氏は自分の申告書公開を拒否しておりこれは大統領候補としては異例のことでありなぜ公開出来ないのかとなっています。
色々噂が飛び交っており、今後暴露があり皆が唖然とする内容になっているかも知れませんが、クリントン候補の場合は中国人実業家(その裏では中国共産党幹部:全人代代表)から巨額の迂回献金を受けていた疑惑があり、FBIが調査を進めているとアメリカのメディアは報じているのです。

「ヒラリーよ、また金か?」となっており、このお金の問題はヒラリークリントン氏にとって汚点というよりはお金がすべてという印象となっており、お金に汚いクリントン候補という点が対立候補が素人の暴言王と言われるトランプ氏でありながら、国民から圧倒的な支持を受けない理由となっているもので、ここでメールゲート事件に続き、不正献金疑惑でFBIの捜査を受けるというのは支持者を更に遠ざけることになり、国民からすればいい加減にしてくれ、となりつつあります。

では第3の候補はいるのでしょうか?

ブルンバーグ氏

元ニューヨーク市長がいます。

彼なら何ら問題がないとして、クリントン・トランプを引きずり降ろして、ブルンバーグ氏を大統領候補にしようという動きが水面下で進んでいるとも言われており3つどもえの戦いになるのかも知れませんし途中からブルンバーグ氏に一本化されるかも知れません。

ようやく本当の大統領候補に相応しい「本命」が登場する環境が整ってきたかも知れません。

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