ヒラリー候補の敗北(ウイスコンシン州)

投稿者: | 2016年04月06日 12:40

ウイスコンシン州の民主党指名獲得争いで、大統領に一番近いと言われているヒラリークリントン候補が、サンダース候補に敗北したとCNNは報じています。
これで最近の7戦で6戦ヒラリークリントン候補が敗北しており、今後NY州でどのような結果になるか注目されます。

共和党のトランプ氏は失言等があり、本当に大統領候補になると本気で思っている人は少ないと言われていますが、ヒラリークリントン候補は、ファーストレディーでもあり上院議員でもあり発言は極めて綺麗であり、何ら問題はありませんが、圧倒的支持は集まっていません。

あるアメリカ人は、このように言っていました。

『トランプはバカであり、ヒラリーは嘘つきだ。』

今は、それならば他の候補をとなってきているのではないでしょうか?

クルーズ候補もサンダース候補もまじめそうに見え、かつ発言は両候補とも極めて保守的であり、対決としては「若者政治家」対「老政治家」となり、このほうがよほどまともな大統領指名候補選びとなります。

今後、今までの「2番手」候補同士の戦いが表面化し、少しは巨大大国アメリカの指導者選びになるかもしれません。

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