NHK特集(巨大地震:メガクライシス)

投稿者: | 2016年09月13日 07:26

日曜日夜のNHK特集は、【メガクライシス】という特集を報道していましたが、昨日は朝鮮半島で過去最大規模の地震が発生していますが、今、日本列島に地震の危機が迫っているからだと言えるのです。

この番組では「仙台」が危険としていましたが、311の地震後、地盤沈下・隆起の状況から東北地方で今一度巨大地震が襲うという指摘が専門家からされており、これが仙台が危険とされているのかも知れませんが、あと懸念されています南海トラフで異変が発生しており、いつ巨大地震が名古屋・紀伊半島・四国・九州を襲っても不思議ではないとされているのです。
日向灘で発生していました地震が今方向を変えてきており、これが何を意味しているのか色々な意見はあるのでしょうが、この南海トラフでの「異変」が昨日発生しました朝鮮半島でのマグニチュード5.1(地下10キロ)、マグニチュード5.8(地下10キロ)と関係があるのかも知れません。
何故なら、この日向灘で起こっている異変が、熊本地震によって引き起こされているとされているからで、この熊本地震の深さは<10キロ>です。
この<10キロ>は関東まで延びると言われている「中央構造線」の深さとも言われており、熊本地震が<10キロ>の深さであり、昨日の朝鮮半島の地震も「深さ10キロ」となっており、今、深さ<10キロ>で何かが起こっていると見て間違いないと言えます。

宇宙にまで人類はいけますが、いまだ地球のことはわかっていないことが多く、この地震のメカニズムも火山の噴火も良く分かっていません。
恐れながら生きていく、しかないのでしょうが、今、NHKがかなり詳しい特集を組むという意味をよく理解しておく必要があります。

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